通学型の予備校のデメリット

余計な通学時間がかかってしまう

通学型の予備校に通うデメリットとして大きいのは余計な時間を取られてしまう部分が多いことです。医学部受験を目指すとなるとかなりの勉強時間を確保しなければなりませんが、通学することによって往復するための時間を無駄にしてしまうのがもったいないのは確かでしょう。医学部受験のための予備校はそれほど多くはなく、学校や自宅の近くにあるとは限りません。わざわざ通うとなると毎日一時間以上も無駄にしてしまう可能性があります。そのため、通学中に単語の暗記をしたり、リスニングの練習をしたりするなどの工夫をして行かないと十分な勉強時間を確保できなくなる可能性があるのです。通学時間の無駄をなくせる予備校を探し出すのは重要でしょう。

時間のロスは他にもある

通学型の予備校では時間的なデメリットが他にもあります。授業を最初からきちんと受けられるようにしようとすると予備校には10分前くらいには到着するように行こうと考えるでしょう。その10分で勉強しようとしてもなかなか身が入らず、時間のロスになってしまうこともよくあります。また、授業が終わった後もすぐに帰って勉強をすれば時間のロスは少なくなりますが、同じ授業に友達が出ていると話し込んでしまうこともあるでしょう。このような形で授業時間の前後でも時間を無駄にしてしまうケースがあるのは通学型の予備校で注意しなければならない点です。わずかな時間の積み重ねが最終的には大きくなるので、ロスをいかになくすかも考えながら通うことが必要です。

医学部の推薦入試は個々の大学によって特徴があるため、その対策には専門の指導塾に通うのがおすすめです。