オンライン予備校の選び方

選び方の基準は使い方によって違う

オンライン予備校を使って医学部受験を目指したいと考えているときにどの予備校を使うかで迷ってしまったら、どういう使い方をしたいかをよく考えてみましょう。使い方によって最適な選び方にも違いがあるからです。一般的な通学型の医学部予備校のように徹底していて網羅的な受験指導を受けたいという場合もあるでしょう。一方、一般的な受験勉強は自分でもできるから特に必要はないという場合もあります。その場合には医学部受験に欠かせない医療時事や小論文などの対策講座を受講したいというのが通例です。このように何を予備校に期待するかによって選び方は変えなければならないため、まずはこれからどのようにしてオンライン予備校を使うかを考えましょう。

希望する授業を受けやすい予備校を選ぼう

どのような使い方をするにしても選び方の基本的な考えにはあまり大きな違いはありません。受けたいと思う授業を受けやすいオンライン予備校を選ぶというのが原則になります。通学型の予備校と同じように連日のように授業を受けて学びたいという場合には、学校から帰ってきて授業を受けるという流れになるでしょう。そのタイミングで授業がちょうど開始されるような予備校を選ぶとスムーズに使えます。一方、この授業を受けたいと決まっている場合には、その授業をタイムリーに受けられるオンライン予備校が最適です。録画授業になっていて自由に受講できるシステムになっている予備校も魅力的で、希望するタイミングで授業を受けることができます。

医学部の予備校の合宿は、数週間や一か月など期間を区切って行われ、入試に向けた密度の濃い指導が行われます。